腕毛は毛抜きで抜きやすい部分だけど、抜いちゃだめ!

腕毛 抜く

何気にオールシーズン気になる『腕毛』。
(ここでは『腕毛』は『ひじ下の毛』を指します)

 

夏は半そでを着る機会が増えるので意識する人もとても多いですが、冬も実は結構目立っています。

 

例えばちょっと何か作業をしようと腕をまくった時。
腕毛があると「意外とキレイにしていないんだなぁ」という印象になってしまいます。

 

見える部分をキレイにしていればしているほど、そうした部分で「がっかりされる率」が高くなります。これは損ですね。

 

すね毛の方が意識して処理される人が多いようですが、実は職場やレストランなど、人と対峙する時は座っていて上半身しか見えないことがかなり多いのです。
そのため、腕毛はオールシーズンきちんと処理をしておきましょう。

 

毛抜きで抜くと埋没毛になってしまう恐れがあるので、決しておすすめできません。
脱毛テープ等も同様です。毛を強引に抜いた結果、薄皮の下に新しく生えてきた毛が入り込んでしまうのが埋没毛です。

 

もし毛がそこまで濃くないのであれば、脱色クリームで脱色をしてしまうと、かなり目立ちにくくなります。更に一度脱色してしまえば何度も処理する必要がないという点も、おすすめできる理由の1つです。

 

自分で腕毛は抜かないで

 

 

ずっとキレイな腕でいたいなら断然脱毛サロンで処理しよう

しかし、脱色だけで済ませてしまうと、近くで見られた時に困ります。
どれだけキレイに脱色をしても、腕毛と肌の色を全く同じにすることはできません。

 

やはり、1番いいのは脱毛サロンに通ってキレイに処理してしまうことです。

 

最近主流の脱毛手段は『光脱毛』と呼ばれる施術方法の脱毛なのですが、これ、脱毛と言いつつ実は毛を抜いていません。
毛に光を照射することによって毛が生えないようにしていく手段なのです。

 

毛が完全に生えなくなるまでにかかる時間は個人によって差がありますが、大体2ヶ月に1度の施術を1年間受け続けるのがセオリーのようです。

 

光脱毛の光は濃い黒色に反応するので、毛が濃い人の方が結果が出やすいと言われています。

 

1年間通い続けるのは長いようにも感じられますが、施術は2ヶ月に1度ですし、施術が完全に終了すれば無駄毛処理から解放されます。

 

生えれば処理、生えれば処理と今まで繰り返してきたことをしなくて良くなるのです。

 

しかも、処理しなくていいということは、肌への負担も減らせるということ。
脱毛サロンで脱毛が完了した後、肌がキレイになってきたという人も少なくありません。

 

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