意外と処理が難しい?二の腕のムダ毛処理はどうするべき?

二の腕の毛 抜く

夏になるとノースリーブの服が着たくなりますね。
ノースリーブは、半そでの服よりも腕が細く見えると言われています。半そでだと1番腕の太い部分で袖が終わってしまうので、1番太い部分が目立ってしまうのです。

 

なので、「露出は控えたい」なんて言わず、どんどんコーデに取り入れていきたいアイテムです。

 

しかし、気になるのが二の腕の毛。
ひじ下の毛よりかはいくらか薄く目立ちにくいものの、ノースリーブの服を着るとさすがに目立ってしまいます。

 

特に二の腕の背中側の毛は、毛抜きで抜くのはかなり困難な部分です。
正面部分は毛抜きで抜けたとしても、裏側はかなり難易度が高くなります。

 

また、二の腕の毛も毛抜きで抜くと埋没毛になりやすい部分です。
できれば毛抜きで抜くのはでなく、カミソリや除毛クリームを使った方がいいでしょう。

 

この時に注意したいのは、見えない部分の処理がうまくできず、まばらに処理してしまうことです。
まばらに処理をしてしまうと、処理をしていない状態よりもかなり目立ってしまいます。

 

合わせ鏡をして見ながら処理をするなど、工夫をして毛がまばらに残らないようにしましょう。

 

自分で腕毛は抜かないで

 

 

肌のダメージが気になるなら脱毛サロンで処理を

カミソリや除毛クリームで処理をする場合、気になるのは肌へのダメージです。

 

カミソリは肌表面の角質を削ぎ落としてしまいますし、除毛クリームも肌表面の角質を溶かしてしまいます。肌の弱い人にはおすすめできない処理方法です。

 

普段あまり露出しない部分なので、他の部分よりも二の腕の肌が弱く、痛みを感じやすい人も多くいるようです。

 

カミソリや除毛クリームの効果は短いので、何度も繰り返し処理しなければならず、どんどん肌ダメージを蓄積することとなります。

 

せっかく無駄毛を処理できても、肌ダメージのせいで肌が荒れて露出できないとなってしまっては意味がありません。

 

そうならないためにも、脱毛サロンに行って処理してしまうことをおすすめします。

 

最近の脱毛サロンでの施術の主流は『光脱毛』です。
光脱毛は一度の施術で終わることはなく、何度か施術に通わなければいけません。大体、2ヶ月に1度、1年間通い続けるとハッキリと効果が実感できる人が多いようです。

 

1年間かけるのはとても長いように思えますが、いつも無駄毛処理にかけている時間を考えてみてください。
脱毛が終了して処理の必要がなくなれば、これから先ずっとその時間を取らなくてもよくなります。

 

そう考えれば、脱毛サロンに通うことは、時間の節約にもなるのです。

 

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