剥がす顔パックがセルフ脱毛では1番効率的!顔の産毛処理

顔の産毛 抜く

見慣れすぎて違和感がなくなって、気付けば放置しっ放し・・・そんな無駄毛の代表が顔の産毛です。

 

パッと見ではわからないので放置している人も多い顔の産毛ですが、見ている人は意外と見ています。

 

特に口の周りの他の部分よりも少しだけ濃い産毛。『ヒゲ』と呼ばれている部分ですね。
ここを放置すると男性のヒゲのようになり、すごく目立ってしまいます。

 

なので、他の部分の産毛は放置するにしても、口の周りの毛は毎日処理をするようにしましょう。

 

顔全体の産毛を処理するために手っ取り早いのは、塗って乾かして剥がす顔のパックです。
顔全体塗って乾くまで待って剥がすだけで、顔の産毛を一気に根こそぎ抜くことができます。

 

毎日カミソリで剃ると肌に負担がかかるので、こうして処理している人も多いのではないでしょうか。

 

顔の産毛のセルフ脱毛の中では、この手段が手っ取り早いでしょう。

 

自分で顔毛は抜かないで

 

顔の産毛を抜くのはとにかく痛い!目立つ部分だけでも脱毛サロンで処理しよう

しかし、この手段には難点があります。

 

それは「とにかく痛い!」ということ。
顔の皮膚はとてもデリケートにできています。その部分の産毛を引っこ抜きまくるのですから、とにかく痛くて仕方ありません。

 

私もチャレンジしたことがありますが、痛すぎて涙が出ました。

 

しかも、顔の皮膚を思いっきり引っ張ることになるので、頻繁にやるとなると顔のしわになる心配も出てきます。
(30代を過ぎた辺りから、コラーゲンの減少により引っ張った皮膚が完全に元に戻らず、シワになることがあると言われています。なのでなるべく皮膚は引っ張らないように!)

 

やはり、1番いいのは目立つ部分だけでも脱毛サロンで処理をしてもらうことです。
口の周りやもみあげの部分が気になる人がとても多いのではないでしょうか。

 

脱毛サロンにもよりますが、「顔全体」の脱毛だけでなく、「一部分だけ」を処理してくれるところもあります。

 

多くの脱毛サロンはフラッシュのような光を照射する『光脱毛』という脱毛方法を採用しているのですが、これを「1ショットXX円」というような値段設定をしているところがあるのです。

 

こうしたシステムを使えば、気になる部分だけを処理できるので、値段を抑えることができます。

 

ただし、「部位ごと」の価格よりも「1ショット」の価格の方が若干高めに設定されているので、よーく考えてどこからどこまでを処理するかを決めましょう。

 

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